カテゴリ

2007年03月13日

アメリカメジャーリーグと日本の違い

1973年、アメリカメジャーリーグのアメリカン・リーグで初めて採用される。

日本プロ野球ではパシフィック・リーグが1975年から採用。日本シリーズでは1985年に初めて採用(全試合)、翌1986年は採用せず、1987年よりパ・リーグ優勝チームの本拠地の試合で採用している。オールスターゲームでは、より多くの選手が出場できるようにするためにいろいろな試行の結果、1993年から全試合に指名打者制度が採用されている。 セ・パ交流試合(日本版インターリーグ)では、パ・リーグの主催チームのホームグラウンドで行われる試合にのみこの制度が採用されている。またアジアシリーズでも採用されるなど、DH制は次第に標準的な制度となりつつある。

posted by hokkai at 14:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きることについての話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/35856688

この記事へのトラックバック