2005年から始まったセ・パ交流試合(日本版インターリーグ)ではパ・リーグの主催チームのホームグラウンドで行われる試合にのみこの制度が採用されているが、セ・リーグのホームグラウンドでは行われていない。 このためパ・リーグのチームは普段DHの選手をどう守備に組み込むか、あるいはセ・リーグのチームは誰をDHに起用するかが問題となる。
ソフトバンクホークスは05年の交流戦で主に一塁手・DHで外野手の出場経験の少なかった松中信彦を左翼手として出場させた。不安視された守備だが無難にこなし、2006年には打撃が好調だった田上秀則にDHの座を譲り外野手としてベストナインを取るに至った。交流戦の変則ルールがもたらした収穫といえるだろう。
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2007年03月13日
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