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絶対成功する秘訣はなんでしょうか?精神論でしょうか??
こんな記事をみつけました。
健康とは心身一如、心も体も健康であると言うことです。健は健やかな体、康はやすらかな心のことです。今や日本人は体も心も病んでいます。自殺者が毎日、100人以上、年間にして3万人以上が亡くなっています。これは戦争をしているよりも大きな数です。親子や夫婦で殺しあうなんて昔ではありえない事件も起きています。これらも食と無関係とはいえません。肉食動物が凶暴なように、人間も肉を多食すると攻撃的になると言われています。食品添加物の影響も見逃せません。
医療技術は、年々進歩していますが、国民医療費は31兆円を超えています。生活習慣病といわれる糖尿病が、予備軍を含め、1620万人、高血圧症3100万人、うつ病1414万人、3人に1人がアレルギー、喘息は250万人、リュウマチも250万人と言われています。
健康のためには、正しい食事、適度な運動、前向きな心で生活することが大切です。
正しい食事とは、何でも食べることがバランスではありません。どんな動物にも、適応食と言うものがあり、例えばパンダは笹、コアラはユーカリ、鶴はドジョウというように食べるものが決まっているのです。日本人は、2600年以上米を主食にしている民族です。主食である米を中心に食べるように体が出来ています。蚕に桑以外を食べさせると3代目で卵を産まなくなるそうです。日本人も最近は、不妊症や不育症で悩んでいる人が増えているようです。
近藤正二先生が、40年かけて日本の長命、短命と言われるところを1千箇所も訪ね歩き、健康長寿の原因を調べた「日本の長寿村・短命村」という本があります。
この本の中で、食に共通する条件を要約すると、大豆、小魚、未精白の穀物、野菜、特に人参、かぼちゃ、芋類、山菜、ごまの多食、海藻中心の食事をしていると言うことでした。
アメリカでは字の読めない人でも分るように、農務省が絵にして食事ピラミッドを作成し、慢性病を大幅に減らすことが出来ました。それは、かつての日本型食事で穀物や野菜が中心で油脂や動物性食品が少ないほうが良いとしています。
イギリスでは結婚の条件として、代々伝承されている家庭料理のレシピを50種以上完璧にマスターすることだそうです。
最近はご飯は太るからご飯を残しても、おかずをしっかり食べなさい。という親が多くなっています。昔は、おかずはほとんど無くても、ご飯を1日10杯近く食べていて、肥満の人はいませんでした。昔のほうが運動量もはるかにあったことは確かですが、運動量と食事量のバランスが大切です。動物性食品や油脂類を摂る方がはるかに高カロリーなのです。
現代の日本は豊かで便利になりすぎているようです。食と言う字は、人に良いと書くように、人を良くする為、健康のために食べるのです。主婦が台所に立つ時間がどんどん短くなっていると聞きました。芋や根菜類を調理するのは、ごみが出たり面倒だ。と言うこともよく聞きます。
しかし、一番大事なことは命を守ることです。「食は命」です。特に若いお母さんは、家族が好きなものばかりでなく、健康を考えた食事を作ることを頑張ってください。
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2007年02月28日
国家安全保障に関する官邸機能強化会議
政府の有識者会議は27日、「国家安全保障会議」(日本版NSC)の創設を求める最終報告をまとめた。首相官邸主導による戦略的な政策立案を実現する狙い。政府はこれを受け、現行の安全保障会議を衣替えする形で今国会に安保会議設置法改正案を提出し、2008年4月の発足を目指す。
「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」(議長・安倍晋三首相)の最終報告によると、NSCの常任メンバーは首相、官房長官、外相、防衛相の4人。月2回以上開催し機動的な政策立案を目指す。必要に応じ他の閣僚が出席する。国家安全保障問題担当の首相補佐官は常設とし、NSCに必ず出席する。(
「国家安全保障に関する官邸機能強化会議」(議長・安倍晋三首相)の最終報告によると、NSCの常任メンバーは首相、官房長官、外相、防衛相の4人。月2回以上開催し機動的な政策立案を目指す。必要に応じ他の閣僚が出席する。国家安全保障問題担当の首相補佐官は常設とし、NSCに必ず出席する。(

