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2007年03月01日

政治家とお金の話

狭義には、人間のコミュニケーション、相互作用を統べる規則の内、声にまつわる部分、あるいはその声の代替としての文字表記などにまつわる部分を指す。手話、トーキング・ドラムなどの例においても、おおよそ声によるコミュニケーションと対応している。

より広義には視覚言語、ボディー・ランゲージなど声によるコミュニケーションに還元できない場合にも、コミュニケーションを統べる規則があれば、それを言語と呼ぶことがある。

また、動物の間の相互作用にも言語の存在を認める場合がある。例えばミツバチが蜜源を仲間に伝えるためのダンスを「ミツバチの言語」と呼ぶこともある。但し、人間の多くの言語と比べ、動物の相互作用には、往々にして恣意的な規則(「リンゴ」という音がリンゴという果物の種類を指すという約束事など)が乏しく、生息環境や生与の能力に根ざしたやや必然性の高い表現手段が関与している場合が多い。(「歯をむき出すこと」が「相手に対する敵意」の表現となる、など)これは規則ではなく、単なる規則性である点でやや趣を異にする。

同じく、広義の言語の中に含まれることが多いのがコンピューターのプログラミングに際して参照される一連の規則(プログラミング言語)である。プログラムの機能は、コミュニケーションの一種であると考えることは不可能ではないとしても、典型的な人間の会話において言語が果たす機能と明らかに異なっている。また、規則が特定少数の人間によって決定されている点で狭義の言語と異なる。このため、プログラミング言語のように創作された言語を人工言語と呼び、日本語のような自然言語と区別する場合もある。

2007年02月28日

今の世の中お金主義なんでしょうか

【ロンドン=欧州総局】27日のロンドン株式相場は急落。FTSE百種総合株価指数は前日終値に比べ148.6ポイント安(2.3%下落)の6286.1と四週間ぶりの安値で引けた。

 上海株の急落を背景に、寄り付きからほぼ全面安の展開となった。午後にこの日の米国株が下げて始まると、FTSE百種は一段の下げ幅を拡大し、一時、6270.5まで下げた。中国、米国の景気先行きに対する不透明感が意識された。

 鉱業株は、南アフリカ政府が鉱山各社に対する増税を検討しているとする地元経済紙の報道を嫌気して大幅下落。アングロ・アメリカンが同123ペンス安の2507ペンス、リオ・ティントが同141ペンス安の2799ペンス、BHPビリトンが同69ペンス安の1051ペンスなどとなった。

 スタンダード・チャータード銀行も下落。この日発表した通期決算で予想を上回る増益幅を示したものの、今後のコスト増を懸念して売られた。終値は同59ペンス安の1450ペンス。

 情報ニュースのロイターは逆行高。投資銀行が投資評価を引き上げたのを受けて、同6ペンス高の432ペンスで終了した。(